主として「東京海上・ニッポン世界債券マザーファンド」受益証券を通じて、日系発行体(日本企業もしくはその子会社、日本の政府機関等)が世界で発行する外貨建債券等に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目標として運用を行います。
原則として、発行体( 母体企業の格付けを含みます。)がA 格相当以上の外貨建債券等を投資対象とします。
通貨配分は、北米通貨圏と欧州通貨圏、オセアニア通貨圏を概ね1 / 3 ずつとすることを基本とし、通貨分散を図ります。
外貨建資産については、原則として円に対する為替ヘッジを行いません。
毎月2 0日( 休業日の場合には翌営業日)を決算日として、原則として利子等収益を中心に継続的に安定した収益分配を目指します。